フランス語で「余白」を意味する、マージュ。
花に触れる時間が、心にゆとりをもたらします。
情報と選択に追われる毎日から、
少しだけ、距離を置いて。
花に触れる時間が、こわばった思考と感情を、そっとほどいていく。日本の美意識である「余白」と、自然のすがたを活かすパリスタイル。下北の季節の草花を通して、感性を育てる時間をお届けします。
成果も、効率も求めない。ただ、花と向き合う。そうして生まれた余白が、日々の小さな選択や、人との関わりを、少しずつ変えていく——のかもしれません。
八戸・青森の市場からご注文ごとに仕入れ、下北の季節の草花や枝ものを合わせます。その時にしか出会えない表情をお届けします。
立て札やメッセージカードは、すべて手書きでお入れします。印刷にはない温度で、贈る方の気持ちを添えます。
整えすぎず、枝の流れや自然なかたちを生かすパリスタイル。飾る場所になじみ、長く眺めていたくなる花をつくります。
青森県むつ市出身。Webの仕事を経て地元にUターン。幼い頃から好きだった花を仕事にするため学び直し、2026年にMARGE FLOWER WORKSを立ち上げました。